2008年2月7日木曜日

外為証拠金の売買高急増・金融取、07年3倍に

外為証拠金の売買高急増・金融取、07年3倍に

 少ない元手で何倍もの外貨を運用する外国為替証拠金取引(FX)の売買高が急増している。株安、低金利が長期化するなか、昨年半ばから金融市場の混乱で為替相場の値動きが大きくなったことで個人投資家が積極的に手掛けている。昨年は円・英ポンド取引が円・ドル取引を上回り、取引通貨が多様化している。ただ取引会社の破綻や不正勧誘などの問題も依然残っており、個人投資家にとってはリスクも高い。

 東京金融取引所(金融取)では、2007年の売買額が円換算で44兆円となり、06年の3倍の規模に膨らんだ。(26日 16:00)
07/12/26? Nikkei Net

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