2008年11月2日日曜日

朝顔教会と佐々木りん一・静子

朝顔教会と佐々木りん一・静子


りん一と静子は、私の両親で、私の長男の祖父母です.

りん一は、昨年のクリスマスに、没後10年でした(教会の写真展示でわかりました).静子も洗礼を受け、現在でも毎週朝顔教会へ行くのを楽しみにしています.

私は、日曜の午前中は、仕事があるのと、不信人なので「神様にはずかしい」といって、長男に静子を車椅子で送り迎えをしてもらっています.

静子は、大正2年生まれで、デイホームのお誕生会のお知らせで、95歳になったということを知りました.

デイホームには、月水金と週3回行きます.

このほか、スーパーに買い物に出かけるときは、できるだけ連れて行きます.

95円の食パンと、ミルク、4~5本のフィリピンから輸入のバナナは、必ず買います.

りん一の墓は、高尾にあり、一度(10年間に)車いすで、京王線高尾まで連れて行き、そこから、数百メートル上の霊場まで行きました.

墓は、両親が生前購入したもので(死ぬためにも、お金が必要とは!?)、感慨深げでした.

私事になりますが、私はお墓というものは、ない方がよいと考えています.
もし、この習慣がずっとつづくとすれば、地球上の土地が全部お墓になってもまだ土地がたりなくなることが心配で、不安になるからです.

だれにも強制はしないのですが、死後は灰になり、海の魚に食べてもらい、その魚をだれかが食べる ━ それで、よみがえりが実現すると信じています.

それにしても、太郎さん(麻生太郎氏)は、3年後には消費税を上げるといっています.

子供の食費の5%を消費税でとり、その一部を政党助成金で自公民などがポケットに入れる. 残りの一部が、日米の政府を通じて、アフガニスタンやイラクの子供たちを殺す. そんな消費税を増税する. 自公民に投票する人がいる?

世の中、信じられないことが、多い.

しかし、信じられないことがなければ、「奇跡」は存在しない訳で、それも必要なのかな(とは思えないのですが)!